スポーツベット初心者ガイド

以下でご説明することはSportipsのサイト内容、コンセプトではありません。

あくまでも、一般的なスポーツベット、ブックメーカーについてのご説明です。

Sportipsのサイト内容、ゲームルールや登録方法などはホームページの ”当サイトについて” をご確認ください。
 

スポーツベット初心者ガイド

スポーツベットやオンラインブックメーカーと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。ネットでギャンブルをするのは危ないし、「海外のサイトだから勝ってもちゃんと支払いをされるか心配」と思っている人も少なくないでしょう。しかし海外のブックメーカーは日本でいう1部上場企業にあたる会社が運営しているということもあります。ここではスポーツベット初心者に対してブックメーカーが何か、どんなことができるのかということを紹介していきたいと思います。

ブックメーカーとは何?  

ブックメーカーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。日本でいう賭け屋、ノミ屋という感じですが、規模が明らかに違います。日本では賭けが違法なのでアンダーグラウンドでやっているといった感じですが、欧米では当たり前のように賭けが行われているのです。

スポーツがメインで賭けの対象となっていますが、二つ以上の物事で「どっちが勝つか」という判定をすることができる場合賭けの対象になってしまうのです。

よくあるのがアメリカ大統領選挙、ロンドン市長選挙はどちらが勝つかというものです。欧米では選挙が掛けの対象になることが多々あるのです。過去にはスコットランドが独立するか否か、ウィリアム皇子の子供の名前は何かという物がかけになったこともあります。

欧米ではそういった賭けが日常的に行われているのでそれを取り仕切るブックメーカーが日本でいう上場一部企業ほどの大企業ということが多いのです。

スポーツベットの歴史  

さて、そんなブックメーカーですが、どれくらい前から存在していたのでしょうか。スポーツベット始まりは1790年代にハリー・オグデンが競馬場で行ったとされています。元々は違法であったが1960年にはイギリス政府がスポーツベットを公認したことにより爆発的に人気を博すようになりました。

日本では競馬や競輪と言った公営ギャンブル以外は違法とされていますが、実は隠れたところでブックメーカーの存在を目の当たりすることがあります。例えばサッカーワールドカップで日本が何番人気かという場合、多くはブックメーカーのオッズを参照しています。さらには「ワールドカップ最有力候補のドイツは5倍」と言った報道をすることがあります。

その数字というのは実際に海外で行われているスポーツベットのオッズが使われているのです。

オンラインブックメーカーの誕生  

インターネットの普及に伴いブックメーカーの形も徐々に変わっていきました。最近ではオンラインブックメーカーが主流で世界中のどこにいてもスポーツベッティングを行ったりオンラインカジノにアクセスできたりします。それに伴いお金の回収も楽になりました。ブックメーカーが海外のサイトであってもいったんそのサイトにお金がプールされ、引き落としたいときに引き落としたい額を引き落とすことができるのです。為替の問題によりマージンが少々かかってしまいますが、その時のレートで換算され、勝ち金がほとんどなくなるということはありません。

海外と日本でのスポーツベットの合法性

グレーです。合法でも違法でないが自己責任で。

次に日本で海外のサイトでスポーツベッティングをすることは合法なのかということに対して紹介したいと思います。これに関しては「グレーである」としか答えられません。よしとされてはいないが摘発されるということでもないのです。

ただし英国のブックメーカーを使うために出資者らから出資金を集め損害賠償を求められた例はあります。これは出資者に配当金を約束した者のその配当金を停止したことが原因で訴えられました。

ブックメーカーで遊ぶメリット:公共ギャンブルと比較

次にブックメーカーで遊ぶメリットについて紹介したいと思います。まず競馬やトトなどの公営ギャンブルとの違いについて紹介します。

これに関しては賭けの方式が異なると覚えておいてください。日本で合法となっているギャンブルの方式はパリミチュエル方式と言われています。この方式の最大の特徴は親元が必ず得するようになっているところです。競馬を例にすると自分が勝つと思う馬券を購入します。その時点でのオッズは出ていますが、それは最終的なオッズではなく配当は確定していません。レースが終わりまずは主催者側が取り分を確保します。その後残りを当選者で分配するという方式です。

トトも同じでいったん集めたお金を集計した後分配するのです。

それに対してブックメーカーはブックメーカー方式が採用されています。

これは購入時点でオッズが確定しているため配当額がすぐに分かるのです。

サッカーを例にすると(ここでは日本対ドイツと仮定しましょう)

日本の勝ち7倍、引き分け4倍、ドイツの勝ち1.3倍と言った感じです。出資者全員が日本の勝ちに大金をかけて日本が勝ったらブックメーカーは一発で破産してしまいますよね。このようにブックメーカー方式は必ずしも「親元が得をする」というわけではないのです。出資者としてはシンプルかつ公平のためこちらの方が好まれています。海外でブックメーカーが盛んなのもそういった背景があるといえるでしょう。

現在のオンラインブックメーカーのスポーツベット

今ではオンラインで試合が行われているまさにその時に賭けをすることができるのです。

例えばサッカーの後半からベッティングすることも可能ですし、野球で3回表からベッティングすることも可能なのです。昔は勝敗を予想するという意味合いが強かったのですが、今では「この試合は次にどういう展開になるか」という意味合いが強くなっています。

賭けのバリエーションも無限といっていいほど存在します。「前半15分が終了した時点でどちらのチームが勝っているか」「最後の得点はどちらのチームか」「コーナーキックの数は」勝敗だけでなくありとあらゆる事がかけの対象となっているます。

サッカーが一番賭けバリエーションが多いですが、テニスや野球でも「このサービスゲームをキープできるか」「5回の表にヒットが2本以上出るか」と言ったことが掛けの対象とされることが多々あります。William hill、ピナクルスポーツ、bet365と言った超大手のブックメーカーでは自分では想像もできないような賭け(クーポンと言います)を用意していて賭けのバリエーションは無限といっても過言ではありません。

自分が「これなら予想できる」と思うことができるクーポンを用意しているのがオンラインブックメーカーの強みです(かといってその予想が当たるとも限りません)

登録をしなくてもブックメーカーのクーポンを見ることはできるので、一度みて「自分に合っている」と思うのであれば登録してみることをお勧めします。 

上記でブックメーカーについて理解いただけたでしょうか。スポーツベッティングでお小遣い稼ぎをしたい、自分はよくスポーツの予想をあてることができるという人にはお勧め。

まずは運営元が安心できる企業である、歴史が長く安心してベッティングができる、必ずしも親元が得をするわけではない、賭けのバリエーションが豊富ということを理解するといいでしょう。

サッカーが好きな人はワールドカップと同時に始まるSporTipsの予想ゲーム(無料)で練習をするといいでしょう。

ブックメーカーでの賭け方について

スポーツベットでの様々なベット方法について紹介します。

シングルベットとマルチベット

シングルベットとは1つの項目、例えばA対Bの試合でAの勝ちにベットという方法だ。一つの試合結果だけで、あたりかはずれかはっきりする、分かりやすいスポーツベットを楽しむ上で基本のベット方法だと言える。

マルチベット(パーレイ)とは、複数の試合の結果を組み合わせるものだ。2つの結果だとダブル、3つの結果だとトリプルとも言う。選択した複数の試合結果をすべて的中させないとリターンがないのだが、その分シングルベットよりもリターンが多いギャンブル性の高いものだと言える。どの試合の結果を選ぶのか、どちらのチームが勝つのかというのは自分で選択できるので自由度は高い。

ライブベット

スポーツベットにはライブベットといい、試合が始まってからでもベットすることができる。

試合状況によってオッズが変動する。試合前にはAチームのほうがオッズが低かったのに、試合ではBチームが先制したのでBチームオッズのほうが低くなった、ということが起こる。ブックメーカーは、日本の競馬や競輪といった公営競技のように、オッズが最後まで確定しないことはなく、自分がベットしたタイミングのオッズで固定される。そのため、同じAチームの勝ちにベットしたとしても、払い戻しはベットしたタイミングで異なるという特徴がある。試合展開を読んで楽しめるベット方法だ。

具体的なベット方法の紹介

勝敗を予想する

勝ち負け(もしくは引き分け)を予想する

最もオーソドックスなベット方法といえるだろう。

こちらはPinnacleのベット画面のものである。ロシアワールドカップのグループH、コロンビア-日本戦のオッズである。赤く囲っている部分が勝敗(引分)の予想である。コロンビアの勝ちで1.800倍、90分間で引き分けだった場合3.450倍、日本の勝ち5.440倍、ということを示している。

ハンデ

ハンデを用いた試合結果がどうなるかを予想することもできる。

赤枠の部分がハンデのオッズとなる。この画面だとハンデが1~0.0といろいろな種類があるが、緑枠の0.5の場合で説明する。試合のスコアからコロンビアの得点から0.5点を減らした場合どうなるか?というものである。

例えば

コロンビア1-0日本 ⇒コロンビア0.5-0日本 コロンビアの勝ち

コロンビア0-0日本 ⇒コロンビア-0.5-0日本 日本の勝ち

コロンビア0-1日本 ⇒コロンビア-0.5-1日本 日本の勝ち

というようになる。

ハンデが1や0.0の場合、試合結果によってはハンデを含めた結果が同じスコアになることもある。その場合は返金扱いとなる。

0.5-1や0-0.5というものある。例えば0.5-1の場合はハンデ0.5とハンデ1を半々ずつベットする扱いになる。ハンデ0.5だと勝ちだけどハンデ1の場合は引分、という場合は半分は的中で半分は返金となる。わかりづらくスッキリしない賭け方ではあるのだが、こういうものもあるのだという認識でいいだろう。

ハンデがあるからこそ、力が劣るチームでも勝ちの扱いとなることもある。ハンデも複数の中から選ぶことで、ベットする方が複数のリスクやリターンの中から自分の好みのものを選ぶことができる。これもブックメーカーならではだ。

スコアを予想する

その試合のトータルスコアが、一定のスコアを上回るか、それとも下回るかを予想する。

こちらの赤枠が1試合の両チームのスコアの合計が○点をオーバー、またはアンダーとなる予想方法だ。緑枠の場合2.5点を超えるか超えないか、つまり3点以上か2点以下か、という予想になる。2オーバーや2アンダーと予想し2点ちょうどだった場合は返金扱いになる。

ブックメーカーや試合ごとにもよるが、トータルスコアが○-○とピンポイントで予想することもできる。

こちらがコロンビア-日本のウイリアムヒルのオッズ例である。的中しづらい分、その分オッズは高くなる。 

複数試合の結果を予想する

自分で好きな複数の試合を組み合わせることができる。マルチベッドやパーレイ、ダブル、トリプル、などと呼ばれる。オッズはそれぞれの試合のオッズを組み合わせたものとなる。例えば、1.5倍のベットと1.6倍のベットを組み合わせると、1.5×1.6で2.4倍となる。選択したすべての試合が的中しないと当たりとはならないのでハイリスクハイリターンのベット方法と言える。

マルチベッドにも様々な賭け方の種類がある。基本的なものを紹介する

ダブル

2つのオッズを選択するベット方法。両方の予想が当たらなければ配当はもらえない。

トリプル

3つのオッズを選択するベット方法。すべての予想が当たらなければ配当はもらえない。

トリクシー

3つのオッズを選択し、3つのダブルと1つのトリプルの4種のベットを同時に行う。

パテント

3つのオッズを選択し、3つのシングル、3つのダブル、1つのトリプルの7種のベットを同時に行う

この他にもマルチベッドには組み合わせによりもっと多くの呼び名で呼ばれるものもある。組み合わせが複雑になってくるため、買い目も多くなってくる。宝くじ的な楽しみ方をしたい場合には面白い選択肢であるが、全ては紹介しきれないので興味があったら各自で調べてもらいたい。

ちなみに、マルチベッドは複数の競技でも行える。例えば、ニューヨークヤンキースの勝ちとレアル・マドリードの勝ちでマルチ、ということもできる。シングルベットではどうもオッズが物足りない場合や、どちらも必ず勝つ!と予想する場合は、複数の競技でのマルチベットに挑戦してもいいだろう。

競馬の予想

ブックメーカーで競馬の予想もすることができるが、馬券の種類はそれほど多くない。今はJRAでも、日本馬が出走する海外G1の馬券を買うことができるが、やはり日本馬絡みのオッズは低くなりがちだ。控除率の差もあり同じ馬券でもブックメーカーのオッズのほうがおいしい場合もある。

スポーツベットで競馬を予想の仕方をいくつか紹介する。

シングル

サッカーやテニスは1対1の勝敗を予想するが、競馬では出走馬の中から勝ち馬を選択する。シングルは日本の競馬で言うところの単勝に等しい。

ストレートフォーキャスト

2頭を選択し、選んだ2頭が1着と2着に順番に入った場合的中となる。馬単に等しいと考えていいだろう。

リバースフォーキャスト

2頭を選択し、選んだ2頭が1着と2着に入った場合的中となる。これを選択すると2点同時にベットする扱いになるため、馬連というよりは馬単の表裏折返しと考えたほうがいいだろう。

ストレートトライキャスト

3頭を選択し、選んだ3頭が1着2着3着と順番に入った場合的中となる。三連単である。

コンビネーショントライキャスト

3頭を選択し、選んだ3頭が1着2着3着と順番に関係なく入った場合的中となる。これを選択すると6点同時に購入したことになるので、三連複というよりは三連単3頭ボックスを購入したと考えていいだろう。

 ストレートフォーキャストダブル

ストレートフォーキャストを2レースに渡って行うこと。つまり、馬単を選択した2レースで的中させないと払い戻しはない。ハイリスクだがハイリターンな楽しみ方だ。

 他にも、シングルを複数レースでマルチにするベット方法、リバースフォーキャストを複数レースでマルチにするベット方法等、組み合わせ次第では無数のベットができる。

勝つためのベット方法

勝負事にはつきものの必勝法。勝つために大事なことは「負けないこと」。スポーツブックで楽しむ上で、できるだけ負けない工夫を紹介する。

そのオッズでも堅くない?1点集中は絶対NG!

テニス等の1対1の競技でありがちな、上位ランカーへの1.1倍を切るようなオッズ。特に大きな大会だと、ランキング1位や2位等の上位選手とランキング100位以下の選手が当たることがある。「どう見てもランキング上位が勝つ、これに100万円賭ければほぼノーリスクで10万円儲けだ」、という考えは絶対に止めましょう。怖いのは選手のケガによる棄権。ブックメーカーによりが棄権の扱いは異なるが、敗北扱いとなることが多い。スポーツには純粋な勝ち負け以外にこのようなリスクがあることはつきもの。絶対に勝つ!なんて思い1点集中することはリスクが大きいのでやめよう。

サッカー等、引き分けのある競技の勝敗予想は慎重に

テニスやMLBといった引き分けのない競技の予想は基本的にどちらが勝つか、ということになるが、サッカーやNHLといった、制限時間内に引き分けで終わる可能性のある競技は勝ち、負け、引き分けの3択となることが多い。この引き分けの予想というのが非常に悩ましいようにできている。どんなビッククラブであろうと、毎回5点6点取れるわけではない。格下チームが、ホームの試合で始めから勝ちを捨て、ガチガチに守備を固めての引き分け狙い、というのもうまくいくこともある。レアルやバルサ、バイエルンが国内リーグで降格圏のチームと試合をする場合でも、引き分けという結果は珍しいことではない。引き分けがある場合のベットは慎重に行おう。

オッズは低くなるが、引き分け返金という種類のベットや、ハンデ0.0というベットを利用する手もある。ブックメーカーによっては延長を含むベットができる場合もある。オッズは下がるデメリットはあるものの、ハンデ0.0や延長を含むベットでは引分という予想をしなくて済むメリットはある。

ブックメーカーにもめったに利用できることはないが、必勝法は存在する。

株やFXでもおなじみのアービトラージ

複数のブックメーカーを利用する。例えば同じ試合のオッズが

ブックメーカーA

A選手2.2倍-1.8倍B選手

ブックメーカーB

A選手1.8倍-2.2倍B選手

とだった場合、ブックメーカーAでA選手、ブックメーカーBでB選手に同額をベットすれば必ず的中し収支はプラスとなる。これをアービトラージと呼ぶが、ブックメーカーが異なってもこのようにオッズが逆転することはめったにない。これが唯一の【必勝法】ではあるが、見つけたらラッキーだと思おう。

今回紹介したものはブックメーカーの一般的なルールについて紹介している。ベットの前に各ブックメーカーごとのルールは必ず確認してほしい。

スポーツベットを始めたい方へ!

日本人はトトやギャンブルという言葉はよく耳にするものの、スポーツベットやブックメーカーという言葉はあまり馴染みがありません。しかしサッカーW杯でどの国が優勝するかのオッズや、岡崎慎司選手が在籍するレスターが5000倍というオッズにもかかわらず優勝したという話を耳にしたことがある人は少なくないはずです。倍率があるというのは実際にギャンブルが行われているということですが、そのスポーツギャンブルをスポーツベット、ブックメーカーという言い方をします。ここではどうやったらスポーツベットを始められるかの紹介をしたいと思います。

始める前に知っておくこと

スポーツベットを始めるにあたって必要なことは二つだけです。一つはブックメーカーに登録するということ。これに関しては多数のブックメーカーがある中から自分が「これだ」と言うものを探してください。もちろん1ヶ所だけでなく複数箇所の登録が可能なのでインスピレーションで決めてもらって問題はありません。
(ブックメーカーの選び方に関しては下記参照願います)
もう一つ必要なのは出金、入金の際に必要になってくるカードの登録をする必要があります。クレジットカードなどでも可能ですし、こういったサイトでよく使われるEcoPaysやEntropayと言うのを使用するのも便利です。
(これに関しても下記の決算方法で詳しく紹介いたします)
この二つの登録ができたらあとはカードからサイトに入金をしてベッティング開始ができます。ブックメーカーは海外のサイトですが、今では大手ブックメーカーは日本語対応しているので英語が苦手という人でもスポーツベッティングすることが可能です。カスタマーサポートも日本語対応可のところが多いのでその点も安心してください。


ブックメーカーの選び方

ブックメーカーは今やごまんとあるためなかなか選びづらいというのが現状でしょう。しかし慣れるまでは大手ブックメーカーを利用することをお勧めします。というのも、大手ブックメーカーだと取り扱い件数とオッズの種類が多い傾向にあるからです。

取扱件数とは例えばサッカーの場合「こんなにマイナーなリーグも扱ってるの?」という位ギャンブルの対象のきめ細かさに驚くことでしょう(日本でいうとJ3や女子サッカーのユースの試合ですら賭けの対象になっています)

オッズの種類で言ったら試合結果だけでなく「前半30分の段階でどちらが勝っている」「コーナーキックの数は」などと言った事もオッズとして現れます。

もちろんサッカーだけでなく聞いたことのないスポーツも扱っています。

William hill、bet365、ピナクルスポーツなどが大手ブックメーカーとして挙げられます。個人的にはサッカーをメインに賭けたいという人はwilliam hillを、野球で稼ぎたいという人はbet365を、とにかく英語は無理という人はピナクルスポーツを使うといいのではないかと思っています。

さらに「もう一つこれ!」というのを上げるとしたら10betジャパンです。ジャパンとついているだけあってどのブックメーカーより日本人向けに作られていてすぐに慣れてしまうことでしょう。

そしてこれらの大手ブックメーカーになれたらサブとして違うブックメーカーを使ってみるのもお勧めします。理由は「オッズの数字がいいから」です。マージンが少ないから買った時のリターンが大きいのです。しかし大手と比べきめ細かさが若干劣り、バリエーションに乏しい可能性があります。

そのためスポーツベッティング、ブックメーカーに慣れてから挑戦してみた方が無難。本格的にお金を使って始める前に、無料であるSporTipsの予想ゲームで練習することをお勧めします。


登録方法

日本ではブックメーカーに関する情報があまりないためネットでフェイク情報を得てしまいオッズの悪い、あるいはマージンが高すぎるといったブックメーカーを登録してしまうケースもあります。そうならないよう慣れるまでは上記で挙げた10BETジャパンとピナクルスポーツについて紹介します。

 

まずトップ画面の右上にアカウントの作成というのがあるのでクリックしてください。

次のページで名前、メールアドレス等の必要事項を記入していきます。ここで重要となってくるのが通貨です。いろいろな通貨を選択することができますが、為替等を考えた際に有利なUSDを選択することをお勧めします。

さらにここで作ったパスワードを後々使うことになるので必ず覚えておいてください。メールでIDが送付されてくるので必ず確認してください。

10betジャパンもほとんど変わりません。

右上の今すぐ参加、もしくはビックウェルカムボーナスの今から参加をクリックしてください。(いずれも同じ画面が出てきます)


オッズの表示は小数点を選択すると後々プレイしやすくなると思います。

必要事項を入力し参加をクリックすると登録したメールアドレスにメッセージが届きます。

  

ベットの実行方法

では実際にベットについて簡単に紹介します。

下記はwilliam hillのオッズです。

例えばロシアワールドカップ、コロンビア対日本で日本が勝つと思ったら2列目の4.00倍をクリックします。10000円賭けて日本が勝ったら見事40000円手にすることができます。

(更にをクリックしたらこの試合の細かいオッズが表示されますがここでは割愛させていただきます)

ちなみにこのページへの飛び方ですが、william hillのトップページからサッカーをクリックします。下にスクロールしていくとJリーグ、リーガエスパニョーラなどのカテゴリーがずらっと並んでいます。さらに下にスクロールすると2018年ワールドカップとありここの「グループH」を選択します。

William hillに登録していなくてもどのようなクーポンがあるのかを調べることができるので一度見てみるとイメージがわくと思います。

 

上記で挙げた通り、ブックメーカーの登録ができたらベッティングができるというわけではありません。何のカードを経由して登録したブックメーカーに入金するのか(もちろん出金も同じことが言えます)を決めなければいけません。

以前はネッテラーが主流でしたが、今はクレジットカード、ecopayz、Entropayがスタンダードですがクレジットカードでの入金は日本で使用しているカードでは受け付けられないこともあるためecopayz、Entropayを登録するのがいいでしょう。

必要書類

入金が終わったら本人確認をする必要があります。それで初めてブックメーカへの入出金ができるようになるのです。

ここで必要となってくる書類は下記のA,B1種類ずつです。

A

パスポート

顔写真付き住民カード、もしくはナンバーカード

運転免許証

B

公共料金の請求書

銀行の利用明細

住民票

2つを画像に取り込み次の画面のList A,List Bの部分にアップロードしcontinureボタンを押します。

審査完了したら(2~3日かかります)メールが届きブックメーカーへの入金が可能になります。

 

決済方法

主な決済方法として挙げられるのが、VISA/マスターカード, EcoPays, Entropay, Venus Pointなどです。

VISA/マスターカードを使用する場合は自分の口座から直接ブックメーカーへ入金が行われます。

ecopayzやentropay、Venus Pointを使うと入金の流れは銀行口座→ecopayz→ブックメーカーとなり出金ではその逆の流れとなります。

後者は一見複雑のように思えますが2,3回も経験すると慣れてきます。為替の問題もあるので少額を何度も決済させるよりはある程度まとまった額で決済させるといいでしょう。