スイスに敗れた。。。

著者: sportipsオフィシャル


日本代表は先日8日の日に、国際親善試合でスイスと対戦しましたが、残念ながらも0-2で敗れました。

FIFAワールドカップ初戦(コロンビア)まで2週間もない今、日本代表はオーストリアで最終調整中です。

では、練習試合はどんなものだったのか、簡単に試合の流れをご紹介します。

前半から、長谷部、原口、大島らの悪くないシュートもあり、見逃せないミスはいくつかあったものの、長谷部と大島もいい連携もとれていたと思います。ただ、スイスのアグレッシブな動きにはかないません。大追も腰を痛め交代。。。

やはり、日本にかけるのはこのアグレッシブさとフィジカル。

かといえ、今度は吉田の守りがエムブロのドリブルにかかり、ファウルでPK。。。これはチームにかなりのダメージを与えてしまったといえる失点ですね。

それまでも川島も何度か言いセーブをし、また、1点目のロドリゲスのPKでも、川島はコースを読めていたように見えました。だが、シュートは突き刺すようにネットを揺らす結果に。。。

後半も原口、長谷部、長友は割といい動きでアタックを試みたものの、すべてスイスの素早いディフェンスにブロックされ続けました。

シュートのチャンスも何度かありましたが、外れるか、パワーが足りずキーパーにキャッチされました。

みんなが期待していた本田に関しては、割と悪くないディフェンスができてたものの、トップ選手とも一番期待されていたアグレッシブなアタックはほとんど見られませんでした。

これはかなりがっかりな点でしたね。同じく香川も目立ついいプレイがなく、見ごたえがいまいちな試合となってしまいました。

また後半76分に、西野監督が香川をインするのもどうかと?

同様に期待がかかっている選手であるはずの本田がトップ下の4-2-3-1システムはいまいちだと言えます。また、スイスのような世界屈指のリーグで活躍する選手を抱えている強豪国を相手にCBは吉田と槙野のコンビ、サイドバックには酒井高と長友の2人、中盤底の2枚は長谷部と大島で、ウィングには宇佐美と原口がコンビを組みました。

1トップは大迫が務めていたものの、ワールドカップでは、このフォーメーションを考えなおさなければ、ゴールへの道筋をもっと見えないでしょう。

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