注目すべき7選手を紹介

著者: SporTipsオフィシャル


Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)

世界で一番有名なサッカー選手と言っても過言ではありません。ポルトガル代表の絶対的エースとして君臨し、数々の世界的タイトルを獲得しました。そんな大注目のRonaldoを語る上で欠かせない要素を取り挙げていきます。

△Ronaldoの特徴は肉体改造から得られたフィジカル

Ronaldoの最大の特徴は鍛えに鍛え抜かれたフィジカルにあります。爆発的なスピード、当たり負けしない体、全速力からの素早い切り返し、一流プロ相手でも頭一つ以上抜けるジャンプ力などが挙げられます。インターネットではRonaldoのトレーニング動画や食事メニューが話題となり、多くのサッカー関係者から注目を集めています。

△Ronaldoがワールドカップでの見どころは最後の執念か!?

Ronaldoはポルトガル代表のエースストライカーとして参加します。ポルトガルは5年連続7回目の出場で、Ronaldo自身は2006年のドイツ大会から3大会連続出場し3得点しています。

Ronaldoは現在33歳であり、キャリアとしてのWカップは今回でラストの可能性が高いです。チャンピオンズリーグやクラブワールドカップの称号を手に入れていますが、Wカップはまだです。個人的にはRonaldoのWカップにかける強い思いから伝わる熱量に注目してもらいたいです。

△Ronaldoで見ておくべきテクニックは多彩な足技

Ronaldoは多彩な足技が魅力の選手です。ロナウドチョップやシザースの切れ味は世界一と言っても過言ではありません。特にスピードに乗った状態のドリブルは世界有数のDFでも手を焼きます。ボールを持ち、広いスペースがある場合は要注目です。他にも破壊力抜群の弾丸シュートと高いジャンプ力から繰り出されるヘディングも要チェックです。

△Ronaldoは女性関係も超一流!?

Ronaldoは有名選手であるがためにプライベートが特に注目されます。特に女性関係についてはさまざまなメディアが報じられており、中には5人の女性と同時に関係を持ったのではという噂まであるほどです。真偽のほどはわかりませんが、世界一と評されるRonaldoならではの破天荒なエピソードですね。

 

Messi(リオネル・メッシ)

Ronaldoに並び、たびたびどちらの方がサッカー選手として優れているかが論争されているのがMessiです。アルゼンチンの大英雄マラドーナの後継者として活躍し、数々の記録を打ち立てました。特にチャンピオンズリーグでは5回、スペインリーグであるリーガで4回の得点王記録は今後破られないのではと言われています。

△Messiの特徴は神と評されるドリブル

Messiの最大の特徴はドリブルです。敵に3人囲まれていても、独特の間合いとボディフェイントでスルスルと抜いていくので見ていて気持ちいい選手です。特にボールタッチのセンスが良く、ドリブルでは1cm単位のギリギリの間合いを図って抜いていく様子が見られます。Messiが前を向いてボールを持ったら要チェックです。

△ワールドカップでは味方との連携によるスーパープレイが見どころ

アルゼンチンは前回のブラジルワールドカップで準優勝をしています。2018年ロシアワールドカップでは前回大会の雪辱を果たすためモチベーションを高くして望むでしょう。Messi自身は個人技が注目されますが、チームメイトとの連携が優勝するためのキーワードになりそうです。ドリブルだけでなく周りがMessiを活かす、Messiが周りを活かすプレイに注目するといいでしょう。

 

△Messiで見ておくべきテクニック

Messiの特徴はドリブルであり、ボールタッチは天性のものです。他の注目ポイントとしてはボディフェイントです。ボールに触れず、体を左右に一瞬振ることで相手の重心をコントロールしてしまいます。相手が左に重心を置いたら右に、右に重心を置いたら左に進みます。まるで剣豪のような読み合いを世界一のレベルで行うのでドリブルで抜く前の体の動かし方は要チェックです。

 

△Messiの女性関係は?子どもはすでにプロ選手!?

Messiは女性関係に関するトラブルやスキャンダルなどあまり報道されていません。Messi自身は結婚しており、子供もいますがこの子供が実は言うとスゴイことになっています。なんとメッシの子どもが生まれて1週間でアルゼンチンのクラブと契約しました。プロサッカーでは類を見ないことであり、そのニュースは一瞬で世界をかけ抜けました。

 

Hazard(エデン・アザール)

ベルギー代表のMFとして活躍しているHazardはプレミアリーグのチェルシーに所属し、174試合57ゴールを記録しています。ベルギー代表でも80試合21得点と高い得点力を見せておりロシアW杯でも活躍が期待されます。

 

△Hazardの特徴は一対一の強さ

Hazardの特徴は爆発的な瞬発力です。サイドの一対一でも一人スルーパスで相手を抜いてしまうほどの瞬発力は世界的に見ても稀有な存在でしょう。また爆発的な瞬発力から繰り出されるドリブルもテクニックが高く、相手にしたくない選手の一人と言っても過言ではありません。

 

△ワールドカップではドリブルを開始する前の攻防が見どころ

ベルギー代表のFIFAランクは5位につけており、ロシアの地で優勝を目指せる立ち位置となっています。Hazardは相手国から厳しいマークを受けることになるでしょう。しかしHazardは後ろを向いた状態でDFから強いプレッシャーを受けても、ワンタッチで交わす技術があります。DFとHazardの中盤での攻防が最大の見どころになるでしょう。

 

△Hazardは駆け引きのテクニックも超一流

Hazardは爆発的な瞬発力と後ろを向いた状態でもターンで交わす技術のほかに駆け引きの上手さがあります。タッチが細かく、左右に揺さぶりながら相手との駆け引きでゴールに向かいます。スピードに乗ったドリブルはタッチが大きくなりやすいですが細かいタッチで駆け引きができるのがHazardのテクニックとして見るべきポイントでしょう。

 

△実は親日家!?Hazardのプライベートや秘話など

Hazardは子どもの頃は柔道をやっており、体の強さは柔道のお陰であると発言したこともあります。また、自身の子どもであるジャンニスの名前を日本語で胸にタトゥーを入れています。柔道や日本語など親日家であることが伺えます。

 

Harry Kane(ハリー・ケーン)

Harry Kaneはイギリス人であり、イングランドのトッテナムでプレイをしており、ポジションはCF(センターフォワード)です。プレミアリーグの年間得点記録を更新した実力者はFIFAワールドカップロシア大会でも注目です。

△Harry Kaneの特徴はPA内での勝負強さ

Harry Kaneの特徴はゴール感覚とペナルティエリア内での勝負強さが挙げられます。味方からのパスを引き出しながらマークするDFをかわすテクニックは現在世界No1と言っていいかもしれません。特にサイドからのセンタリングに合わせるのが上手く、多くのゴールを上げています。

△Harry Kaneはワールドカップでメンタルの強さが求められる

2017ロシアワールドカップの代表になれば、初出場を果たすことになります。緊張とプレッシャーを力にできるのかメンタル面での対応が問われるでしょう。イングランドは伝統的に力強さを象徴し、泥臭く勝利をもぎ取ります。Harry Kaneはどちらかというとシンプルで華麗なゴールを決めますが、ワールドカップの猛者たちとではこの泥臭さが求められるでしょう。

△Harry Kaneのシンプルだが確実にゴールを決めるテクニックに注目

Harry Kaneはペナルティエリア内での部類の強さが光る選手です。DFとの駆け引きが上手いのでサイド深くまでボールを運んだら、ペナルティエリア内にいるHarry Kaneの動きだしに注目しましょう。一瞬だけフリーになりシンプルにゴールを量産するテクニックは地味ですが要注目です。

△Harry Kaneはワールドカップ後にトッテナムから移籍!?

現在はイングランドのトッテナムと2020年まで契約しているHarry Kaneですが、レアル・マドリードが獲得を考えていると噂されています。ワールドカップの活躍次第では他の強豪クラブも手を上げる可能性があり、移籍先についても注目は必須でしょう。

 

Neymar(ネイマール)

スペインのバルセロナでMessiと共に得点を量産し、現在はフランスリーグのパリサンジェルマンで無類の活躍をしているのがNeymarです。

ブラジル代表のエースとしての活躍が期待されています。

△Neymarの特徴はおしゃれなテクニック

Neymarは高い技術力と俊敏さと柔軟さを兼ね備えたドリブルが最大の特徴です。スピードが乗っていない状態でもシザースやボディフェイント、ルーレットで相手をかわす技術は世界でも3本の指に入るでしょう。また、右足から繰り出されるシュートは正確無比です。フリーキックのキッカーを務めることも多く、サッカー王国ブラジルの中でも群を抜いています。

 △Neymarがワールドカップでプレイする際の見どころ

ブラジル代表は前回の2014年ブラジルワールドカップでドイツに歴史的大敗をしてしまいました。Neymar自身もブラジルワールドカップでは並々ならぬ思いで試合をしましたが相手の悪質なタックルにより途中退場。今回は更に強い思いがあるでしょう。集中力を高めた状態のNeymarを止められるDFはいないと言ってもいいかもしれません。ボールを持ったらゴールまでが期待できる世界有数の選手です。

△4人抜き、5人抜き、はては6人抜きもできるNeymarのテクニック

Neymarは足技のスペシャリストでもあり、相手を幻惑させるフェイント技術により複数のDFを抜き去ります。相手の頭の上を越して交わすシャペウや相手の重心を惑わすシザースがよく見られます。特に高速で行われるシザースはテレビでも早さが際立ちます。ドリブルで仕掛ける際は見逃せません。

△Neymarの女性関係は!?子どもの存在も

Neymarはたびたび女性関係で話題になっています。22歳時点で付き合った女性の数は20人近くとまで言われています。また、結婚はしていませんが子どもがいるとのことでサッカー以外でも破天荒なプライベートが話題となっています。

 

Grizman(グリーズマン)

フランス代表の中でもテクニシャンとして活躍し、世界トップリーグとも言われるスペインのリーガではアトレティコ・マドリードに所属しています。111試合出場60得点という破壊的な得点率は驚異的です。

 △Grizmanの特徴はオールラウンダー

Grizmanの効き足は左であり、右利きの選手とは違う間合いがあります。ボールが取れるかもと思わせながら、先に触ってDFを交わす技術が目立ちます。他にも相手の意表を突くプレイもあり、ループパスやアウトサイドキック、ヒールパスなどのパス技術も高く、何でもできる選手として有名です。

 

△ワールドカップではシュートとアシストが見どころ

Grizmanはフランス代表としても得点を重ねており、ゴール以外ではアシストにも期待されています。シュート、パス、ドリブル全てにおいて高い次元でこなし、攻撃の中心としてロシアワールドカップで活躍するでしょう。時々意表をつくプレイをするので、試合中番から後半のGrizmanの動向は要チェックです。

△Grizmanの左足のテクニックに注目

高い技術を持つGrizmanのテクニックは全てにおいて注目すべきですが、個人的には正確な左足のキックに注目です。ミドルシュート、スルーパスを高い次元でこなしアクロバティックなシュートも決めます。シュートする前のGKの位置や動向を深く観察し、意表をつくことも上手です。

△Grizmanがバルセロナに移籍!?Messiとチームメイトになる可能性も

Grizmanはスペインの名門バルセロナへ移籍するとの噂があります。実現すればMessiとの共演も出てくるので世界のサッカーファンが見守っています。契約金額は一部報道では5年20億円とも言われていることから、バルセロナが本気で欲しがっていることが伺えます。

 

Muller(トーマス・ミュラー)

Mullerはドイツが生んだ天才点取り屋として2018ロシアワールドカップでも活躍が期待されています。

ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属しブンデスリーガでは6回の優勝を経験しています。

△Mullerの凄さは類まれなる得点感覚

Mullerの凄さは類まれなる得点感覚です。混戦状態でも最後に決めることが多く、ペナルティエリア内でのポジショニングが素晴らしいです。得点感覚については論理的に解明されていなく、個人が持つ生まれ持ったものとされています。コーナーキックや試合終盤になりがちな混戦での得点と勝負強さがMullerの特徴です。

△ワールドカップでの見どころは勝負強さ

ドイツのエースストライカーとして活躍が期待されており、プレイとしての見所は勝負強さでしょう。Wカップでは一瞬の判断とちょっとしたポジショニングで勝敗が決します。Mullerはまさにエースストライカーとしての振る舞いができるタイプであり、たくさんのゴールを含めて勝利を呼び込むゴールに期待です。

△オーソドックスなプレースタイルだがアクロバティックなプレイも目立つ

得点感覚に注目が集まるMullerですがテクニックは目立たないもののレベルが高いです。

胸トラップからボールを頭上に上げてオーバーヘッドをする得点を何回も決めており、テクニックが高いことを証明しています。

△Mullerは爆撃機の真の後継者!?

ドイツのミュラーといえば、爆撃機と言われたゲルト・ミュラーを想像する方もいるでしょう。

実はMullerの父の名前がゲルト・ミュラーであり、同姓同名であることも話題になりました。

 

2018年ロシアワールドカップは大注目!

ワールドカップはスポーツイベントの中でも規模の大きいイベントです。肉体と精神の限界まで突き詰めた選手たちの熱戦は見る者の心を多いに掴むでしょう。今回紹介した注目の7選手と共に今回のワールドカップを楽しんでいきましょう。

 

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